タイ化学物質登録

目次

  1.有害物質法の概要
  2.弊社のサービス
  3.世界各国化学物質登録対応可能国


1.有害物質法の概要
0.背景・経緯 指定された第 1 種~第 3 種の有害化学物質以外、GHS 有害性を有する化学物質を監督する目的である。
1.法規根拠 1.上位法 : 有害物質法 BE2535 (改訂第 4 版 BE2562)
2.下位法1: 有害物質リスト BE2556 (改訂第 6 版 BE2563)
3.下位法2: 工業省が所管する有害物質リスト5.6リスト物質の製造/輸入の実態の届出 BE2565
4.下位法3: 既存化学物質リスト(第一版)BE2563
2.登録目的 ①指定される第 1 種~第 3 種の有害化学物質以外、GHS 有害性を有する化学物質を監督する。
②インベントリー増補申請する(当局口頭指導)
3.対応内容 ①5.6リストに指定された10種類の有害性を有する単一物質または単一物質を含む混合物を生産/輸入、且つ当該物質の合計
 取扱量が1,000 kg/年(1/1~12/31)を超える事業者は、翌年6月30日までに、DIWが指定するネットワークシステムで
 5.6届出を提出する。
②インベントリー増補申請が目的の届出
4.規制当局 タイ工業省 - 工業局 (DIW)
5.実施日 ・2015年2月20日(製品単位で登録)
・2022年9月26日(物質単位で登録)
6.義務者 タイの輸入業者または製造業者
7.対象物質 ①第一種~第三種有害物質以外、GHS有害性があり、かつ年間製造/輸入量は1tを超える物質
②インベントリーに収載申請したい物質(GHS有害性がなく、1t未満の物質も申請可能)
8.免除対象 ①GHS 有害性がない、または年間製造/輸入量が1t未満の物質
②農薬、医薬品、食品関連製品、消費材など、他の部門によって規制されている化学品
2.弊社のサービス
弊社では2016年11月に、タイ・バンコクに弊社現地法人を設立、日本本社とタイ・バンコクのハニカム現地法人で一元化管理体制を構築し、皆様のタイにおける化学品法規制対応をサポートします。

昨今、多くのお客様からタイに関するお問い合わせを多くいただいております。
登録代行から規制調査まで、皆様のニーズにあったサポート体制を整えております。

【対応可能業務】
①既存物質登録代行(弊社現地法人名義にて)
②既存物質登録するための実績作り支援(サンプル送付)
③CBI申請代行(CBI成分開示せずに通関を支援する)
④タイ規制物質の該非確認
⑤規制物質の許認可申請サポート
⑥SDS&ラベル作成(タイ語、現地法規対応)

【業務の流れ】
①お問い合わせ、お見積依頼
②お見積り、スケジュール提案
③情報収集、通関用の同定確認書を作成
④輸入実績作りとサンプル処理
⑤5.6届出の実施
⑥届出資料取得

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3.世界各国化学物質登録対応可能国
中国化学物質登録
台湾化学物質登録
韓国新規化学物質登録
米国化学物質登録
タイ化学物質登録
フィリピン化学物質登録
インド化学物質登録
トルコ化学物質登録
UK-REACH化学物質登録
EU-REACH化学物質登録
カナダ化学物質登録
オーストラリア化学物質登録
日本国内化学物質登録
ベトナム化学物質登録
ロシア化学物質登録
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