2022-01-31

上海向けCAS番号の開示(長江保護法)に係る海事局への審査申請代行

上海向けCAS番号の開示(長江保護法)に係る海事局への審査申請代行を行います。

中国では、2021年3月1日に「長江保護法」 が施行されました。
「長江保護法」には、長江流域の水上における運送禁止物質の規定がございます。
法の執行に伴い、「船会社より100%CAS開示要求」や、「上海向けはブッキングできない」などの相談が多数寄せられております。

5月11日、上海海事局はこの100%開示を解決するために、予備審査を開始すると発表しました。
そこで弊社では当該審査の申請業務を開始いたしました。

当該サービスのメリット
この審査のメリットは以下のとおりです。
・ 上海海事局の見解(長江保護法の該非)が明確になる
・ 船会社に製品の成分情報を開示する必要がなくなる
・ 船会社との交渉に要する時間を削減できる

また、弊社への委託メリットは以下のとおりです。
・ 上海海事局との交渉が円滑にできる
・ 船会社から質問があればフォローする
・ 輸入者あるいは現地法人に物質情報を開示することなく、当局の判断結果が得られる。



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