2014-07-10

台湾「危害性化学品表示及び周知規則」(2014/7/3公表)の改正による日本企業への影響と対応実務セミナー 8/1(金)[大阪]

台湾「危害性化学品表示及び周知規則」(2014/7/3公表)の改正による日本企業への影響と対応実務について解説します

台湾当局は本年7月3日に「職業安全衛生法」の2段階分けて施行することを公表しました。 併せて、下位規定である「危害性化学品表示及び周知規則」の改正版も公表しました。

当該規定では、従来の主たる義務者を生産者と供給者から、輸入者を加え、 化学品貿易事業者に対するSDSの提供義務を厳格化する基盤を整備しました。

さらに、危害性化学品のラベル表示、周知規則、SDS及びラベルの作成と提供に関する具体的な事項を明示しています。

今回のセミナーにおいては、台湾へ化学品を輸出されている事業者を主として、当該法規の改訂内容、化学品関連規制の動向などを具体的な対応方法を示しながら、説明いたします。
奮ってご参加ください。

受講対象者
・台湾へ化学品輸出をする企業担当者
・台湾へ化学品の委託生産、原料調達をする企業担当者
・台湾で化学品の工場や拠点をお持ちの企業担当者

受講より取得できる知識
・台湾化学品法規制の概要と最新動向
・台湾GHS制度の概要
・改訂版「危害性化学品表示及び周知規則」のポイント
・台湾SDSの作成と注意点


日  時 2014/8/1(金) 13:30~16:30
テーマ 台湾「危害性化学品表示及び周知規則」(2014/7/3公表)の改正による日本企業への影響と対応実務セミナー 8/1(金)[大阪]
東京会場の開催概要はこちら
要  旨 1.台湾化学品法規制の最新動向
2.台湾GHS制度の現在と今後の予定
3.改訂版「危害性化学品表示及び周知規則」の解説
4.台湾版SDSとラベルの作成と注意点
5.質疑応答
※内容は、状況に応じて調整、変更の可能性がありますので、ご了承ください。
講  師 陳梅官 / ハニカム・テクノリサーチ(株) 代表取締役社長兼CEO
ほか、弊社コンサルティングサービス部専門員
場  所 新大阪丸ビル別館 3-2号室
(大阪市東淀川区東中島1-18-22)
アクセス 1.JR新大阪駅東口より 徒歩2分
2.地下鉄御堂筋線新大阪駅 5、6番出口より 徒歩8分
アクセス
受講料 1名につき20,000円(資料代・お茶代込、消費税別)
*ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は3000円引き(年間3回まで)、正会員は5000円引き(年間12回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。
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主 催 ハニカム・テクノリサーチ株式会社
お申込方法 「下記申込ボタン」を選択してお申込みフォームにご記入の上、お申込みください。
*先着順受付、定員になり次第締め切らせていただきます。
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お申込の流れ お申込み→メールにて「受講票」及び「請求書」発行→セミナー参加→お支払い

● お申込に際しての注意事項

  1. 弊社HP設置の専用申込フォームからお申込ください。
  2. お申込を確認後、受講票・請求書をお送り致します。
  3. 受講料は9月30日までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。
  4. 申込後、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。
  5. 振込手数料はご負担ください。
  6. 当日はセミナー開始の30分前(13:00)より受付を開始致します。
  7. 当日のスケジュールは、多少時間が前後することがございます。予めご了承下さい。