2026-10-07
セミナー開催

化審法 中間物等に関する立入検査 実務対応セミナー ~ヒアリング等を通じて把握した指摘事例と実務対応のポイントを解説~ 10/7(水)[オンライン]

化審法 中間物等制度の基本事項に加え、ヒアリング等を通じて把握した指摘事例や実務上の留意点をもとに、立入検査への対応ポイントを解説します。


ハニカム・テクノリサーチ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:陳梅官)は、
10/7(水)に以下の内容でセミナーを開催します。

化審法における中間物等制度は、確認基準に定める要件を満たし、大臣の確認を得た場合に新規化学物質の届出が免除される一方、
確認後も、申出内容と実際の製造・輸入、環境汚染防止措置、管理実態との整合性が求められる制度です。

立入検査(化審法第44条第1項)では、確認を受けた者の事務所その他の事業所に立ち入り、
帳簿・書類その他の物件の検査、関係者への質問、必要最小限度の化学物質の収去等を通じ、申出物質との同一性、
製造・輸入数量、出荷・使用・在庫状況、倉庫管理、環境放出量、廃棄物管理、運転記録、製造設備、環境汚染防止対策の運用、
従業員教育記録、記録のトレーサビリティ、管理体制等が確認されます。
中間物等を契機とする検査であっても、同一事業所で新規化学物質に係る他の特例制度(少量新規等)を利用する対象物質が
ある場合には、それら全てが確認対象となります。

弊社にも、「変更が再確認の対象となるか判断に迷う」「何を準備すべきか分からない」
「記録はあるが説明資料として整理できていない」といったご相談が寄せられています。
本セミナーでは、制度の基本事項、指摘事例、実務上の留意点を踏まえ、立入検査対応のポイントを解説します。

■本講座のポイント
 ・立入検査で確認される主な項目(申出内容との整合性、数量管理、工程管理、環境対策、廃棄物管理、管理体制等)を整理
 ・指摘につながりやすい論点を事例ベースで解説
 ・再確認が必要となる変更の考え方と変更管理上の留意点を整理
 ・同一事業所における他の特例制度利用物質の管理上の注意点を紹介
 ・検査前の自己点検と説明資料・エビデンス整備の手順を紹介

■本セミナーで得られる知識
 ・中間物等に関する立入検査の概要と確認ポイント
 ・数量管理、委託先管理(外部倉庫・物流等)、変更管理、記録管理で指摘されやすい課題
 ・申出書と実態の整合性を維持するための運用管理の考え方
 ・検査前の社内点検とエビデンス整備の実務
 ・管理体制構築と属人化防止のポイント

■こんな方にオススメ
 1. 申出・管理・取扱い・立入検査対応に関わる責任者及び担当者
  ・行政機関との連絡、社内調整、法規制・法実務の担当者
  ・法規制、化学物質管理、環境安全部門の担当者
  ・対象物質を取り扱う工場・事業所の責任者及び担当者
  ・製造、出荷・在庫、倉庫、設備・運転、品質・原料、環境安全、廃棄物管理の責任者及び担当者
  ・製造方法、使用条件、設備、原料、数量、出荷先、環境汚染防止措置等の変更管理の責任者及び担当者
  ・使用者・販売先との数量確認や情報連携に関わる担当者
  2. 体制整備・運用見直しに関わる方
  ・化審法対応の新任担当者
  ・属人化した運用の見直しを検討している管理者・責任者

■申込期限について
10月6日(火)23:59まで
セミナー開催前日までお申込いただけます。
最低催行人数に満たない等、セミナーが中止となる場合がございます。
予めご了承ください。

本セミナーは、化学品法規制に関するお困り事を抱える企業様を対象としたものです。
弊社が提供しているコンサルティングなど各サービスと競合する事業を営む方は、本セミナーへの参加をご遠慮下さい。

■講師への事前質問につきまして
セミナー終了後の質問は受付いたしません。 事前質問受付締め切り:9月30日(水)23:59まで 
ご質問がある場合には、申し込み完了メール内にあるリンクもしくは当日に専用フォームより投稿ください。
日  時2026年10月07日(水)13:30~15:30(開場時間13:15)
テーマ化審法 中間物等に関する立入検査 実務対応セミナー ~ヒアリング等を通じて把握した指摘事例と実務対応のポイントを解説~ 10/7(水)[オンライン]
要  旨■要旨
化審法の中間物等に関する立入検査が行われる際の対応について、制度の要点と実務上の指摘事例を踏まえ、申出書と実態の整合性を維持するための管理方法や検査対応のポイントを解説します。
立入検査に備えた自己点検の進め方や、指摘リスクを低減するための実務対応を学ぶ実践的なセミナーです。
講  師ハニカム・テクノリサーチ株式会社
コンサルティング事業部
法規調査室 担当者
場  所ZOOMを用いたオンライン開催となります。
会議URLはお申し込み後にご案内致します。
アクセスセミナー参加時の注意事項はこちらをご覧ください。
受講料 1名につき25000円(消費税別、資料代
ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は2000円引き(登録日より年間5回まで)、正会員は5000円引き(共通チケットの使用で年18回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。
主 催ハニカム・テクノリサーチ株式会社
お申込方法 「下記申込ボタン」を選択してお申込みフォームにご記入の上、お申込みください。
*先着順受付、定員になり次第締め切らせていただきます。

お申込の流れ お申込み→メールにて「受講票」及び「請求書」発行→セミナー参加→お支払い

● お申込に際しての注意事項

1.以下の専用申込フォームからお申込ください。 2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。   申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。 3.受講料は2026年11月30日(月)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。   振込手数料はご負担ください。 4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。 5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。