2026-11-25
セミナー開催

【無料・来場型】
その法規制対応、本当に間に合いますか?
― 2027年に向けて今、確認しておきたい化学品法規制の実務 ― 11/25(水)[会場:一橋講堂]

\ご希望にお応えして参加枠増枠!申込期間 11/13(金)まで最終延長◎/

日頃よりご愛顧いただいております皆さまへの感謝を込めて、
2027年に向けた化学品法規制をテーマとした実務講演ならびに情報交換会を開催いたします。


ハニカム・テクノリサーチ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:陳梅官)は、
2026年11月25日(水)、以下の内容で本イベントを開催します。

本イベントでは、日頃よりお世話になっている皆さまへの感謝を込めて、
2027年に向けた世界の化学品法規制と実務対応をテーマとする特別講演を行います。
また、専門家や化学業界の皆さまと直接交流いただける機会もご用意しています。

2027年に向けた化学品法規制対応では、
中国の新化学物質環境管理登録制度(生態環境部令第12号及びその改正動向)、
危険化学品安全法、EUのPPWR、REACHにおける包括的PFAS制限案など、企業実務に影響する重要な動きが続いています。
一方、実際の現場では、「法規制の内容を知っている」だけでは対応しきれない場面が増えています。

「この製品には登録や届出が必要なのか」
「成分情報をどこまで確認し、開示すべきなのか」
「顧客や当局からの照会に、どのように回答すべきなのか」
「申請したものの、差し戻しや審査の遅延が発生した」

こうした実務上の悩みに対し、企業はどのように判断し、対応していくべきなのでしょうか。

特別講演では、年間1,000件を超えるご相談を通じて見えてきた、2026年の相談・対応事例を取り上げます。
現場で判断に迷いやすいポイントを整理し、実務上の対応の考え方を解説します。

あわせて、2027年に向けて今から取り組むべき改善策や、
AI・デジタル技術を活用した化学物質管理の効率化についてもご紹介します。

なお、本イベントは、2023年まで毎年開催していた「海外化学品法規制対応支援ワークショップ」に代わる新たな企画です。

■主な講演テーマ
 1.2027年に向けて確認したい世界の重要法規制
 2.2026年、化学品法規制対応の現場で何が起きたのか
 3.2027年に向けて、今から何を準備すべきか

 講演後には、質疑応答の時間を設けます。
 自社の法規制対応に関する疑問やお悩みも、ぜひこの機会にお寄せください。
 また、参加者の皆さまや専門家との情報交換にご活用いただける交流時間も予定しています。

■このような方におすすめ
 ・2027年に向けて、何を準備すべきか整理できていない方
 ・海外法規制の情報は集めているが、実務への落とし込みに悩んでいる方
 ・登録・届出の要否判断に時間がかかっている方
 ・顧客・当局からの想定外の照会に対応することがある方
 ・過去に申請差戻しや追加資料要求を経験した方
 ・他社がどのように法規制対応しているのか知りたい方

■立食形式交流会について
 講演終了後、立食形式の情報交流会(17:00〜19:00)を開催いたします。
 弊社担当者はもちろん、ご参加の皆様同士で、業界・業種の垣根を越えて情報交換いただける場としてご用意いたしました。
 日頃なかなか聞けない他社の実務対応や、担当者ならではのお悩みをざっくばらんにお話しいただければ幸いです。

■ご参加スタイルについて
 ご都合に合わせて、以下いずれのスタイルでもご参加いただけます。
 申し込みページにてご希望をお選びください。
  ① 講演+交流会(両方参加)
  ② 講演のみ参加(交流会は不参加)
  ③ 交流会のみ参加(講演は途中または不参加)
  ④ 参加は未定だが、取り急ぎ席のみ確保
 「講演だけなら調整できる」「交流会から合流したい」といったご事情にも対応しております。
 途中参加も歓迎しておりますので、お気軽にお申し込みください。

■参加費
 無料

■申込期限について
\ご希望にお応えして参加枠を増枠しました!/
 11/13(金)23:59まで申込期間最終延長! 
 場合により定員に達した時点で締め切らせていただく場合がございます。

日  時2026年11月25日(水)
講   演:15:30~16:45(開場:15:00)
情報交換会:17:00~19:00(開場:16:45)
テーマ【無料・来場型】その法規制対応、本当に間に合いますか?― 2027年に向けて今、確認しておきたい化学品法規制の実務 ― 11/25(水)[会場:一橋講堂]
要  旨1.2027年に向けて確認したい世界の重要法規制
 中国の新化学物質環境管理登録制度、危険化学品安全法、
 EUのPPWR、REACHにおける包括的PFAS制限案など、
 注目すべき規制の動向と実務上の確認ポイントを解説します。

2.2026年、化学品法規制対応の現場で何が起きたのか
 年間1,000件を超えるご相談の中から、
 対応に苦慮した事例、トラブルを未然に防いだ事例、
 課題の解決につながった事例などを取り上げ、
 そこから得られた実務上の知見をご紹介します。

3.2027年に向けて、今から何を準備すべきか
 法改正への対応、SDS管理、社内連携などに関する改善策に加え、
 AI・デジタル技術を活用した化学物質管理の効率化について解説します。

※内容は状況に応じて調整、変更の可能性がありますのでご了承ください。
講  師ハニカム・テクノリサーチ株式会社
コンサルティング事業部 部長 中川理緒
実務担当者
場  所情報講演会:一橋大学 一橋講堂 (東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内)
立食交流会:如水会館2F スターホール(東京都千代田区一ッ橋2-1-1)
アクセス【一橋大学一橋講堂】
東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9 出口)徒歩4分
東京メトロ東西線 竹橋駅(1b 出口)徒歩4分
受講料 無料
主 催ハニカム・テクノリサーチ株式会社
お申込方法 下記お申込みフォームにご記入の上、お申込みください。
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お申込の流れ お申込み→メールにて「受講票」→セミナー参加

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