2019-10-07
当局専門家をお招きして、中国食品接触材料法規の最新進展と顧客事例を解説するセミナー 10/7(月)[東京]
中国食品専門家鐘懐寧氏より、中国食品接触材料に係る法規制の最新動向についてご解説いただきます。
※2019年8月2日、掲載内容を更新いたしました。
一般社団法人 日本国際コンプライアンス推進認定協会(ICPCA)は、ハニカム・テクノリサーチ株式会社との共催のもと、10/7(月)に中国の食品接触材料申請の審査委員を務めている鐘懐寧氏を特別招聘して、中国食品接触材料に係る法規制の最新動向について、ご講演頂きます。
鐘氏は、国家食品接触材料検測重点実験室の主任/教授であり、中国食品工業会 食品接触材料委員会の主任委員でもあります。 また中国で運用されている食品接触材料の国家標準、あるいは制定を予定されている国家標準の制定責任者でもあります。
中国食品接触材料標準体系の全体的な更新に伴い、GB 4806シリーズなど、食品接触材料の国家安全標準が2017年から次々と実施され、またこの2年間で継続的に更新されています。
新たな国家標準では、食品接触材料に対し、更に厳しい準拠の要件及びリスク検証の構想を打ち出しており、2018年の機構改革実施も中国食品接触材料の監督管理に対し、大きなを影響を及ぼしています。
こういった背景から、今回のセミナーでは、中国食品接触材料の新たな標準体系についての詳細、また、国家標準の最新動向、中国の食品接触材料に対する中国内及び輸出入の監督管理制度について解説します。
第一線の専門家より直接お聞きいただけるので、中国食品接触材料の現状を把握する大変貴重な機会となります。是非ご参加ください。
【参加して得られる知識】
・中国食品接触材料の標準体系及び要件
・中国食品接触材料標準の最新動向及び更新の要点
・中国食品接触材料の管理体系及び各職務部門の主な作業内容
・中国食品接触材料の監督管理最新データ
・国食品接触材料の法規準拠性の挑戦及び実践経験
なお、今回のセミナーにつきましては、同業者の方の参加はお断り申し上げます。
● お申込に際しての注意事項
1.以下の専用申込フォームからお申込ください。 2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。 申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。 3.受講料は2019年11月30日(土)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。 振込手数料はご負担ください。 4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。 5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。

