2019-06-28
世界のGHS対応の考え方と対応の留意点 6/28[東京]
主に国連に準拠した日本のGHSと欧州のCLPの違いと対応の留意点を中心に解説いたします。
ハニカム・テクノリサーチ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:陳梅官)は、6/28(金)以下の内容でセミナーを開催します。
各国の化学品法規制対応がめまぐるしく動く昨今、各社GHS対応に困惑している状況にあるかと思います。
弊社顧問で元・富士フイルム(株) 環境・品質マネジメント部 技術担当部の山口氏がGHSを一歩深く掘り、各国が統一していない現状・原因を考察いたしました。
今回のセミナーではSDSの歴史、GHS規則の開発経緯およびGHSの基本的考え方を紹介いたします。
同時に、欧州のCLP規則の開発経緯を通しての日・欧および主要諸外国のGHS対応の違いを概説いたします。
この機会にぜひご参加ください。
■受講対象
・化学物質の海外輸出を担当されている方
・GHS対応担当者
GHSという世界標準ですが 日本での常識と海外での常識が異なる点について理解を深めていただければと思います。
■山口 潤 氏 略歴:
ハニカム・テクノリサーチ株式会社 特別顧問
元・富士フイルム(株) 環境・品質マネジメント部 技術担当部長
東京大学の薬学部にて生物学を学び、富士写真フイルムにて商品開発を行う。その経験を生かして、MSDS(製品安全データシート)、LCA、環境配慮設計、含有化学品管理(RoHS・REACH対応)等を担当。環境管理規格審議委員会 環境ラベル小委員会委員、日化協の法規制データベースWG主査、IEC TC111のマテリアルデクラレーションWGエクスパート、JAMP 標準化委員会主査、一般財団法人海外産業人材育成協会(HIDA)のASEAN地域でのリスク評価関係の講師等の経験を通じ、業界動向にも明るい。
【主な著書】「グリーン調達の実務」(丸善)共著 、「MSDS・ラベル 実務早わかり」(産業環境管理協会)
なお、今回のセミナーにつきましては、同業者の方の参加はお断り申し上げます。
● お申込に際しての注意事項
1.以下の専用申込フォームからお申込ください。 2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。 申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。 3.受講料は2019年07月31日(水)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。 振込手数料はご負担ください。 4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。 5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。

