中国における新規化学物質環境管理登録の最新動向について解説します
中国新規化学物質の所管である、環境保護部固体廃棄物及び化学品管理技術センター(MEP-SCC、中文名称:环境保护部固体废物与化学品管理技术中心、2013年10月11日より、旧・環境保護部化学品登記センター より組織変更)が2014年7月9日・10日の2日間に渡って、セミナーを開催しました。
当該セミナーにおいて、講師は当局所属の新規化学物質審査の担当者及び審査委員会の専門家で構成されており、 中国新規化学物質管理体制の課題を明確化し、審査過程においてガイドラインで明文化されていなかった部分の当局の判断基準と見解を示し、今後の対応、特に予定しているガイドライン改訂を明示しました。
中国新規化学物質登記管理弁法は今年で約四年間(2010年10月15日施行)経過し、 様々な課題が浮かび上がってきております。
当社(ハニカム・テクノリサーチ株式会社、代表取締役:陳梅官)は、このような状況を踏まえ、当該セミナーの内容を凝縮して皆さまにご報告致します。
なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。
| 日 時 |
2014/10/15(水) 13:30~16:30 |
| テーマ |
中国における新規化学物質環境管理登録の最新動向 10/15(水)[東京]
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| 要 旨 |
1.中国新規化学物質環境管理法規政策
2.中国新規化学物質申告登録実施状況
3.中国新規化学物質各類型の申告要点
(常規、簡易、科学研究備案)
4. 中国新規化学物質申告の技術審査要点
(物理化学、人健康、生態各専門グループ審査要点など)
5.申告に必要なリスク評価
(定性リスク評価、定量リスク評価など)
6.質疑応答
※内容は、状況に応じて調整、変更の可能性がありますので、ご了承ください。
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| 講 師 |
野坂俊樹 / ハニカム・テクノリサーチ(株) コンサルティング事業部 主幹研究員
中川理緒 / ハニカム・テクノリサーチ(株) コンサルティング事業部 課長
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| 場 所 |
連合会館 401号室
(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
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| アクセス |
1.JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車(聖橋口)、徒歩5分
2.東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B3出口)、徒歩0分
3.東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅下車(B3出口)、徒歩4分※(B3出口まで徒歩5分)
4.都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B3出口)、徒歩2分※(B3出口まで徒歩3分)
※B3a出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
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| 受講料 |
1名につき15,000円(消費税別、資料代・お茶代込)
*ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は3,000円引き(年間3回まで)、正会員は5,000円引き(年間12回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。
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| 主 催 |
ハニカム・テクノリサーチ株式会社 |
| お申込方法 |
「下記申込ボタン」を選択してお申込みフォームにご記入の上、お申込みください。
*先着順受付、定員になり次第締め切らせていただきます。
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| お申込の流れ |
お申込み→メールにて「受講票」及び「請求書」発行→セミナー参加→お支払い |
● お申込に際しての注意事項
- 弊社HP設置の専用申込フォームからお申込ください。
- お申込を確認後、受講票・請求書をお送り致します。
- 受講料は11月28日までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。
- 申込後、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。
- 振込手数料はご負担ください。
- 当日はセミナー開始の30分前(13:00)より受付を開始致します。
- 当日のスケジュールは、多少時間が前後することがございます。予めご了承下さい。