2016-03-24
増加する中国化学品通関トラブルの実際と対応セミナー 3/24(木)[東京]
増加する中国化学品通関トラブルについて、現状の課題と効果的な解決策と解説します
昨年8月、天津港化学品倉庫爆発事故以降、中国での化学品の取り扱いが厳格化・リスクヘッジに重みを置かれており、中国向けの化学品輸出、現地での輸送、貯蔵、通関などのトラブル事例に関する相談が多く寄せられております。
たとえば、いままで無事通関できた製品も検疫局や輸入者より輸出者へ新たな資料や全成分開示が要求されたりしております。
また、事前トラブル回避策として、HSコード(税関コード)の分類を実施しているケースも多く、この分類実施により、全成分開示を要求されております。
弊社ではこうした現状を深く解析し、効果的な解決策を提案してきました。
さらに、今回、現地の関係機構より現状の課題と解決策に関してヒアリングしてきております。
このような最新情報を踏まえながら、日本企業の納期厳守と円滑通関のための現場での実務対応を解説・提案致します。
なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。
● お申込に際しての注意事項
1.以下の専用申込フォームからお申込ください。 2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。 申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。 3.受講料は2016年04月28日(木)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。 振込手数料はご負担ください。 4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。 5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。


