2015-08-24

中国・台湾の法改正と化学品通関トラブル・法令違反リスク回避の具体例と対応策セミナー 8/24(月)[東京]

中国・台灣の法改正と化学品通関トラブル・法令違反リスク回避の具体例と対応策について解説します


2015年7月10日(金)大阪、14日(火)東京で開催した同テーマのセミナーが大変好評を得ましたので、8月に再度開催致します。

中国・台灣市場に製品を輸出している日本企業にとって、最低限知っておく法改正のポイントと企業の責務、そして、実際に発生した他社のトラブル事例とその対応策を 詳しく解説致します。

2011年12月1日の中国「危険化学品安全管理条例」の施行に伴い、2012年2月1日より、中国通関検査におけるSDSとラベルの検査を開始しています。
現在、検査開始から3年が経過し、日本の化学品に関して、通関止めが発生しており、通関トラブル回避が大きな課題となっています。
さらに、2015年5月1日「危険化学品目録」適用の下、危険化学品の該非判断など、通関手続きは複雑になっていくため、故意でないにしても、通関トラブルや法令違反のリスクに巻き込まれてしまう可能性が高まっています。
6月入ってから、通関での検挙事例が複数報道され、中には実名で報道された日本企業もありました。
弊社への危険化学品通関トラブルの相談も増えております。

また、台湾においても「毒性化学物質管理法」と「職業安全衛生管理法」改正に伴い、新規・既存化学物質を問わず、当局への届出、事前許可が必須事項となっています。
さらに、規制物質は秘密保護の禁止、輸入者名義の登録が義務づけられており、コンプライアンスとビジネスの持続性のバランスが大切になってきております。

このような状況下において、最低限知っておく法改正のポイントと企業の責務をトラブル事例も踏まえながら、詳しく解説致します。

---今回セミナーの受講者は次の方を想定してます---
・中国・台灣の化学品法規制を網羅的に習得したい方
・中国・台湾に商品輸出部門の方
・特に通関トラブル、法令違反リスク回避についてご関心のある方
・中国・台湾のSDSとラベルの記載ポイントについてご関心のある方
・新しく法規制業務に従事される方
ぜひ奮ってご参加ください。

なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。
日  時2015年08月24日(月)13:30-16:30 (開場 13:00)
テーマ中国・台湾の法改正と化学品通関トラブル・法令違反リスク回避の具体例と対応策セミナー 8/24(月)[東京]
大阪会場の開催概要はこちら
要  旨1.法改正ポイントと影響範囲の明確化
2. 輸出者にとって、最低限知っておくべき事項と対応事項
3.よくあるトラベルの事例とその原因
4.通関トラブル・法令違反リスク回避の方策
5.質疑応答
※内容は、状況に応じて調整、変更の可能性がありますので、ご了承ください。
講  師陳梅官
講師情報陳梅官 / ハニカム・テクノリサーチ(株) 代表取締役社長兼CEO ほか、弊社コンサルティングサービス部専門員
場  所連合会館 404会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
アクセス1.JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車(聖橋口)、徒歩5分

2.東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B3出口)、徒歩0分

3.東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅下車(B3出口)、徒歩4分※(B3出口まで徒歩5分)

4.都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B3出口)、徒歩2分※(B3出口まで徒歩3分)

※B3a出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
アクセス
受講料 1名につき20000円(消費税別、資料代
ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は2000円引き(登録日より年間5回まで)、正会員は5000円引き(共通チケットの使用で年18回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。
主 催ハニカム・テクノリサーチ株式会社
お申込方法 「下記申込ボタン」を選択してお申込みフォームにご記入の上、お申込みください。
*先着順受付、定員になり次第締め切らせていただきます。

お申込の流れ お申込み→メールにて「受講票」及び「請求書」発行→セミナー参加→お支払い

● お申込に際しての注意事項

1.以下の専用申込フォームからお申込ください。 2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。   申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。 3.受講料は2015年09月30日(水)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。   振込手数料はご負担ください。 4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。 5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。