2015-03-09
台湾向けSDS・ラベルの作成と化学物質登録制度の実務解説セミナー 3/9(月)[大阪]
台湾向けSDS・ラベルの作成と化学物質登録制度の実務について解説します
2015年2月19日(木)に東京で開催した「台湾向けSDS・ラベルの作成と化学物質登録制度の実務解説セミナー」について、お客様のご要望もあり、大阪にて開催します。2014年から台湾の化学品管理に係る法的基盤の整備が加速化され、台湾国内で企業の厳格な法規定対応が要求されてきております。
たとえば、GHS対応のSDS及びラベルを要求している毒性化学物質管理法、及び、職業安全衛生法の関連規則の公表に続き、2015年1月28日にはGHS分類の国家標準の修正版が公表されました。
他方、化学物質登録制度では、3月31日を期限とする第三次既存化学物質の増補、新規化学物質制度移行期間物質の登録なども本格的な運用がされております。
さらに、規制性化学品、優先管理化学品のリストも公表され、届出・許可申請なども本格化するものと考えられます。
このような状況下において、日本企業の立場に立ち、どのような影響があるか、どのような対応をすべきか、ということを解説した資料はありません。
弊社では、様々なご依頼や経験を通し、当局と打ち合わせし、日本企業への影響程度や対応方法を見出しております。
今回はどの経験から得た知見を活かし、法根拠と実例を示しながら、説明させていただく予定です。
ぜひ奮ってご参加ください。
なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。
● お申込に際しての注意事項
- 弊社HP設置の専用申込フォームからお申込ください。
- お申込を確認後、受講票・請求書をお送り致します。
- 受講料は4月30日までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。
- 申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。
- 振込手数料はご負担ください。
- 当日はセミナー開始の30分前(13:00)より受付を開始致します。
- 当日のスケジュールは、多少時間が前後することがございます。予めご了承下さい。





