2012-10-17
中国改正版「新規化学物質環境登記弁法」実施2周年特集[東京]
中国版REACH/中国語版化審法の成果と課題と展望
中国版化審法や中国版REACHなどと呼ばれている改正版「新規化学物質環境管理弁法」は2012年10月14日で施行2周年となり、様々な成果と課題が明確になってきましたが、多くの部分について、正しく情報が伝わっていない状況にあります。ハニカム・テクノリサーチは自社で実施した数百の新規申請案件のほか、コンサルティングした案件などで得た情報を整理し、豊富な対応例を紹介しながら、本法規の現状と今後の展望について、多角的な視野より考察し、企業が必要とされる対応を明らかにします。
さらに、化学物質のリスク評価と管理という観点より、関連の環境規制法規についても紹介致します。
| 日 時 | 2012/10/17(水) 13:30~16:30 |
| テ ー マ | 中国改正版「新規化学物質環境登記弁法」施行2周年特集セミナー(中国版REACH/中国語版化審法の成果と課題と展望)10/17(水)[東京]![]() |
| 概 要 |
1.弁法とガイドラインの概要 2.弁法施行2周年の実施状況 2-1 関連法規と関連ドキュメント それぞれの施行状況と制定の進捗 2-2 全体の施行状況 新規物質か既存物質の判定状況 備案申請と許可状況 簡易申請と許可状況 常規申請と許可状況 年度報告の検査状況 関連部門による登録後の監督管理状況 試験機構の検査状況 リスク評価の運用状況 関連法規の施行推進状況 3.弁法施行2周年の課題 新規と既存判定について 商流と申告人について 申請戦略について 申請手続きについて 審査時間について 試験機構について 命名ルールについて 試験項目の施行について 年度報告について リスク評価について 法規解釈に関する その他の課題 4.まとめと今後の展望 4-1 課題のまとめ 4-2 今後の展望 既存リストの整理と整備 新規から既存リストへ収載 既存化学物質の評価と管理 5.その他環境法規 リスク評価ガイドラインなど リスク評価ガイドライン 有毒化学品輸出入環境管理 危険化学品環境管理登録弁法 固体廃棄物汚染環境防止法 6.質疑応答 |
| 講 師 |
陳梅官/ハニカム・テクノリサーチ株式会社 代表取締役 中川理緒/ハニカム・テクノリサーチ株式会社 アドバイザー 川上高広/ハニカム・テクノリサーチ株式会社 アドバイザー |
| 場 所 | 連合会館 201会議室 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
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| アクセス |
1.JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車(聖橋口)、徒歩5分 2.東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B3出口)、徒歩0分 3.東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅下車(B3出口)、徒歩4分※(B3出口まで徒歩5分) 4.都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B3出口)、徒歩2分※(B3出口まで徒歩3分) ※B3a出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。 ![]() |
| 受講料 | 1名につき25,000円(資料代、お茶代、消費税込) |
| 主 催 | ハニカム・テクノリサーチ株式会社 |
| お申込方法 | 下記弊社ホームページの専用申込フォームよりお申込下さい。 ※先着順受付、定員になり次第締め切らせていただきます。 |
| お申込の流れ | お申込 → 受講票発行 → セミナー参加 |
● お申込に際しての注意事項
1. 弊社HP設置の専用申込フォームからお申込ください。
2. お申込を確認後、受講票・請求書をお送り致します。
3. 受講料は11月末日までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。
4. 申込後、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。
5. 振込手数料はご負担ください。
6. 当日はセミナー開始の30分前(13:00)より受付を開始致します。
7. 当日のスケジュールは、多少時間が前後することがございます。予めご了承下さい。



