2019-03-15
【追加開催!!】中国「化学物質環境リスク評価及び管理条例」意見募集稿についての解説セミナー 3/15(金)[東京]
2月6日[東京]・2月8日[大阪]で開催したセミナー+お客様のご意見と当局と面談の最新情報をご説明いたします。
ハニカム・テクノリサーチ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:陳梅官)は、3/15(金)以下の内容でセミナーを開催します。
中国環境生態部より2019年1月9日に、「化学物質環境リスク評価及び管理条例(原文:化学物质环境风险评估与管控条例)意見募集稿」が公表され、 意見募集期限を2月20日とする通知が発表されました。
この条例は、これまで中国の化学物質管理政策を大きく転換するものと位置づけられています。従来の弁法より法的効力の高い条例へ格上げされたほか、 現在進められている経済発展より環境保護を優先する国家政策を背景に、予定より数年間前倒しての法制定ということもあり、 中国化学品ビジネスに係わる皆様にとっては、大変重要な法令となっております。
今後、中国国内での生産、加工使用だけでなく、中国へ原料・材料の輸出時に作成する書類等にも大きく影響を与える可能性があり、 中国の法規制のあり方が大きく変わると見られています。
登録対象などが緩和される一方、未対応などの違反をした場合は、それに伴う処罰等もさらに厳格化することで、 多くの日本企業へ影響が避けられない状況になり得るとみております。
このような状況下において、弊社では2019年2月6日[東京]・8日[大阪]でセミナーを開催し、日本企業の皆様に意見を募集し、当局に直接、提出いたしました。 さらに、2月20日に当局との面談を実施し、この法規制に関する意見・進捗などを確認してまいりました。
今回、皆様からのご要望を受け、「化学物質環境リスク評価及び管理条例」意見募集稿についての解説セミナーの追加開催を決定しました!! 更に今回は当局との面談の結果を含め、最新情報をお届けいたします。
中国化学品ビジネスに係わる企業の皆様にとって、今後の中国化学物質管理制度の理解と運用において、欠かせない最重要法令となりますので、是非ご参加のほどお願い申し上げます。
前回の「化学物質環境リスク評価及び管理条例」意見募集稿についての解説セミナーにご参加いただけなかった方や、 理解を深めるためにもう一度参加したい方、最新動向を把握したい方のご参加をお待ちしております。
なお、今回のセミナーにつきましては、同業者の方の参加はお断り申し上げます。
● お申込に際しての注意事項
1.以下の専用申込フォームからお申込ください。 2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。 申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。 3.受講料は2019年04月30日(火)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。 振込手数料はご負担ください。 4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。 5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。

