2018-09-28
中国における化学物質規制の最新動向と対応セミナー 9/28(金)[大阪]
中国おける化学物質規制の最新動向と対応について説明いたします。
ハニカム・テクノリサーチ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:陳梅官)は、9/28(金)以下の内容でセミナーを開催します。
天津港爆発事故以降、中国当局は危険化学品に対する取り締まりを通関、輸送、貯蔵、廃棄など、あらゆる場面に拡大しつつ、危険化学品安全法の制定を加速させています。
2018年後半も「危険化学品総合管理の実施計画(2016.12-2019.11)に基づき、各地方での行政監査が恒常的に行われています。
また、日本でもニュースで取り上げられているように、かつてないほど厳しい環境監査による、多くの化学品、医薬品原料などの工場での生産停止、減産、または工場移転、閉鎖など行政指導が行われ、日本企業にとって、輸出ビジネスは大きな影響を受け、尚且つ中国から安定的な原料供給の確保にも対応しなければならない状況にあります。
一方、中国版化審法とその指南の改訂動きも、予想を超えて変化しています。
本セミナーでは、中国化学物質規制の全体像及び最新動向、中国版化審法と改訂版指南、危険化学品登記と鑑定と分類、中国GHS対応、SDSとラベルの実務など、 法規に基づく基本知識だけでなく、多くの実在したトラブル事例から生まれた実践的な対応方法に触れる予定です。
中国法規制対応の最新動向、法規概要を網羅的かつ要点を抑え、実務に沿った内容を把握することで、 自社にとってのベストな解決方法策定のために、多いにご参考いただける、実用性の高いセミナーと言えます。
ぜひご参加ください。
■受講対象
・試作品、試験品または製品となる化学品を中国に輸出する業務に関わる方
・中国現地にて生産、委託生産、輸入販売する業務に関わる方
・現地から化学品、医薬品原料、中間体などを調達する業務に関わる方
・中国現地にある工場、研究所、拠点などに対する監査、コンプライアンス業務に関わる方
■参加して得られる知識
・中国化学品規制の最新動向
(国務院機構改革と関連省庁の動向、危険化学品安全法、危険化学品総合管理実施計画、上海安監局による処分実例、中央環境監査概要、中央環境監査の統計、上海環境保護局による監査、山東省、江蘇省など他の地域における環境規制、工場閉鎖、工業団地閉鎖の状況)
・危険化学品の登記、鑑定、分類に関する法規概要と対応要領
・中国新規化学物質登録制度、改訂版指南の状況、試験データ要件の緩和等
・中国GHSと通関規制のトラブル事例と実務対応
・現地行政監査の理解と対応
なお、今回のセミナーにつきましては、同業者の方の参加はお断り申し上げます。
● お申込に際しての注意事項
1.以下の専用申込フォームからお申込ください。 2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。 申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。 3.受講料は2018年10月31日(水)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。 振込手数料はご負担ください。 4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。 5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。


