2018-03-23

中国化学品法規制の最新動向と現地行政による監査の状況セミナー 3/23(金)[大阪]

中国化学品法規制の最新動向と現地行政による監査の状況を伝えします。


ハニカム・テクノリサーチ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:陳梅官)は、3/23(金)以下の内容でセミナーを開催します。

2015年8月12日天津港爆発事故とPM2.5により、近年、中国国内における行政による、監査検査の厳格化がますます厳しさを増しています。 それに伴い、通関トラブルはよく発生するようになりました。
また、現地行政による監査検査を受けて、行政処分や罰金以外、生産停止、工場閉鎖までの事例が急増しています。
そして、原料提供先、倉庫業者、輸送業者の突然取引ストップという事態まで発生しています。
その政策の背景と監査実施の状況、さらに、個別の処分事例を分析してみました。

中国の行政監査と操業への影響に関するニュースはよくありますが、その背景まで分析したセミナーは弊社でも始めての取り組みです。 中国と化学ビジネスに関わっている企業の皆様にとって、中国の行政監査、処分の理由、法根拠まで理解する、
またとない機会であります。
是非ご参加ください。


なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。
日  時2018年03月23日(金)13:30-16:30 (開場 13:00)
テーマ中国化学品法規制の最新動向と現地行政による監査の状況セミナー 3/23(金)[大阪]
要  旨
Ⅰ.中国化学品法規制の最新動向
 新規化学物質、危険化学品の登記・鑑定・分類と通関などの最新法動向など

Ⅱ.現地行政による監査検査の状況と分析
1.環境保護部による行政監査と処分の統計と分析
2.安監総局による行政監査と処分の統計と分析
3.検疫局による検査と処分の統計と分析
4.現地行政による監査検査の事前対応

Ⅲ.質疑応答

講  師・陳 梅官
講師情報・陳 梅官 / ハニカム・テクノリサーチ(株) 代表取締役社長兼CEO
・中川理緒 / ハニカム・テクノリサーチ(株) コンサルティング事業部 部長
場  所弊社大阪事務所 会議室 (大阪市淀川区宮原5-1-18新大阪第27松屋ビル14F)
アクセス1.JR 新大阪駅より 北口より徒歩11分

2.地下鉄御堂筋線 新大阪駅4番出口より 徒歩8分

3.地下鉄御堂筋線 東三国駅 5番出口より 徒歩2分

アクセス
受講料 1名につき20000円(消費税別、資料代
ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は2000円引き(登録日より年間5回まで)、正会員は5000円引き(共通チケットの使用で年18回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。
主 催ハニカム・テクノリサーチ株式会社
お申込方法 「下記申込ボタン」を選択してお申込みフォームにご記入の上、お申込みください。
*先着順受付、定員になり次第締め切らせていただきます。

お申込の流れ お申込み→メールにて「受講票」及び「請求書」発行→セミナー参加→お支払い

● お申込に際しての注意事項

1.以下の専用申込フォームからお申込ください。 2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。   申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。 3.受講料は2018年04月30日(月)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。   振込手数料はご負担ください。 4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。 5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。