2016-07-29
台湾化学物質管理制度と日系企業の対応実務解説セミナー 7/29(金)[台北(台湾)]
台湾化学物質管理制度と日系企業の対応実務について解説します【申込期限は7月27日です】
本セミナーは申込期限を過ぎたため受付を終了しました
台湾では2014年末より、改訂「毒性化学物質管理法」、「職業安全衛生法」を上位法とした化学物質管理法令が整備され、台湾国内企業は輸入者・生産者として法律義務が課せられており、対応しているところです。当該法規の特徴として、台湾国内企業しか登録できず、かつ法的責任が課せられております。
しかし、台湾現地から日本語による、化学物質管理についての情報発信は少なく、現在どのような規制が行われていて今後どのようなことが予定されているのか、中々実情が把握できない状況であります。
今回のセミナー開催は、台湾企業の法の理解と遵守の体制整備、実務対応の実現について理解を目的としております。
ハニカム・テクノリサーチは、数百社に及ぶ日本企業の台湾化学物質管理に関する相談を解決した知見・経験に基き、実務対応を提案したいという思いより企画・開催に至った次第です。
今回のセミナーの受講料は、下記「受講料」表示に500円(消費税別)とありますが、正しくは500台湾ドル(台湾営業税5%含む)です。
※統一發票が必要な場合は、弊社HPより参加お申込み時に、申し込みフォームの「今回の情報入手先」欄に「統一番号」を必ず記載してください。
また、お支払いは、当日、現金で台湾ドル(開催現地の通貨)でのお支払いのみとさせていただきます。
今回のセミナーは会員割引の適用がございませんので、ご了承ください。
なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。


