中国での食品接触材料製品の規制動向と日本企業が対応すべき実務対応について説明します
食品の安全性は国際的な社会の関心としての大きな高まりがある中、中国の食品の安全性、関連製品である食品接触材料製品の法制度が大きく変わろうとしています。具体的には2015年10月1日改正食品安全法が施行され、輸入食品及び関連製品への登録などの対応が強化され、責任の所在が明確化しております。上位法規の改訂に伴い、多くの国家標準が整理され、改訂版が順次公表、公布されています。
さらに、GB 9685の改正案の公布、2016年4月10日の食品接触輸入製品の申請登録認証制度の施行など、食品及びその関連製品の輸出対応も変化してきております。このような状況下において、中国の食品接触製品への知見も深い石動 正和氏( 塩ビ食品衛生協議会 常務理事)及び弊社の食品接触製品の登録実務の責任者である中川より、中国へ食品関連製品を輸出している日本企業に、規制の動向とその方向性、日本企業がなすべき実務対応をご説明いたします。奮ってご参加ください。
なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。
会議室が404→402に変更になりました。
| 日 時 | 2016年06月06日(月)13:30-16:30 (開場 13:00) |
| テーマ | 中国での食品接触材料製品の規制動向とその実務対応セミナー 6/6(月)[東京] |
| 要 旨 | Ⅰ. 世界と中国の食品接触製品の規制動向(13:30~15:00)
1.世界における食品接触材料製品の規制動向
2.中国食品接触材料製品関連国家標準の改正
3.中国GB 9685食品接触材料製品用添加剤使用標準
4.中国食品接触輸入製品の申請、登録、認証制度
5.中国食品工業協会食品接触材料専門委員会
6.質疑応答
Ⅱ. 中国における食品接触材料の登録実務と通関検査の最新事例(15:10~16:30)
1.中国における食品接触材料の通関検査の最新事例紹介と当局からのヒヤリング
2.中国における食品接触材料・製品の登録実務
3.日本企業の対応
4.質疑応答
※内容は、状況に応じて調整、変更の可能性がありますので、ご了承ください。
|
| 講 師 | 第Ⅰ部講師:
石動 正和氏 |
| 講師情報 | 第Ⅰ部講師:
石動 正和氏 / 塩ビ食品衛生協議会 常務理事
【講師略歴】 1973年京都大学工学部工業化学科卒。同年(株)鐘淵化学工業(現(株)カネカ)に入社。 研究開発、研究管理業務に従事。2003年塩ビ食品衛生協議会へ出向。 2004年常務理事就任、現在に至る。
第Ⅱ部講師:
陳梅官 / ハニカム・テクノリサーチ(株) 代表取締役社長兼CEO
中川理緒 / ハニカム・テクノリサーチ(株) コンサルティング事業部 部長
|
| 場 所 | 連合会館 404→402会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11) |
| アクセス | 1.JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車(聖橋口)、徒歩5分 2.東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B3出口)、徒歩0分 3.東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅下車(B3出口)、徒歩4分※(B3出口まで徒歩5分)
4.都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B3出口)、徒歩2分※(B3出口まで徒歩3分)
※B3a出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
|
| 受講料 |
1名につき20000円(消費税別、資料代)
ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は2000円引き(登録日より年間5回まで)、正会員は5000円引き(共通チケットの使用で年18回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。
|
| 主 催 | ハニカム・テクノリサーチ株式会社 |
| お申込方法 |
「下記申込ボタン」を選択してお申込みフォームにご記入の上、お申込みください。
*先着順受付、定員になり次第締め切らせていただきます。
|
| お申込の流れ |
お申込み→メールにて「受講票」及び「請求書」発行→セミナー参加→お支払い |
● お申込に際しての注意事項
1.以下の専用申込フォームからお申込ください。
2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。
申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。
3.受講料は2016年07月29日(金)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。
振込手数料はご負担ください。
4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。
5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。