2015-10-22
天津危険化学品事故の影響と危険化学品目録実施指南への対応セミナー 10/22(木)[東京]
天津危険化学品事故の影響と危険化学品目録実施指南への対応について解説します
天津港危険化学品事故以来、弊社には多くの中国輸入危険化学品に関する相談がありました。
その相談の大部分が、今、中国の現地における危険化学品の対応の変化と潜在するリスクに関するものでした。
現在においても混乱状況は続いており、日本企業にとって、必須対応、法規制の最新動向、当局の通知などが把握困難となっております。
このような状況下では実務における潜在するリスクを把握し、予防措置を講じることは極めて難しいところと思います。
そこで、弊社ではこれまでの豊富な実務経験とネットワークを通じて得られた情報に基き、天津事故後の中国における化学品の通関、輸送、保管、各種許認可取得、取り締まりなどを法規と実務の両面より解析しました。
また、2015年9月2日に公表された「危険化学品目録(2015年版)実施指南(試行)」では、以前から言われていた中国のGHS分類結果が明らかになりました。
今回のセミナーでは中国における危険化学品への実務対応として、危険化学品の該非判定、物理危険性の鑑定、SDS&ラベルへの適用などに重みをおき、ケーススタディを踏まえ、詳しく説明致します。
なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。
● お申込に際しての注意事項
1.以下の専用申込フォームからお申込ください。 2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。 申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。 3.受講料は2015年11月30日(月)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。 振込手数料はご負担ください。 4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。 5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。


