2015-07-14
中国・台灣の法改正と化学品通関トラブル・法令違反リスク回避の具体例と対応策セミナー 7/14(火)[東京]
中国・台灣の法改正と化学品通関トラブル・法令違反リスク回避の具体例と対応策について解説します
中国・台灣市場に製品を輸出している日本企業にとって、最低限知っておく法改正のポイントと企業の責務、そして、実際に発生した他社のトラブル事例とその対応策を 詳しく解説致します。
2011年12月1日の中国「危険化学品安全管理条例」の施行に伴い、2012年2月1日より、中国通関検査におけるSDSとラベルの検査を開始しています。
現在、検査開始から3年が経過し、日本の化学品に関して、通関止めが発生しており、通関トラブル回避が大きな課題となっています。
さらに、2015年5月1日「危険化学品目録」適用の下、危険化学品の該非判断など、通関手続きは複雑になっていくため、故意でないにしても、通関トラブルや法令違反のリスクに巻き込まれてしまう可能性が高まっています。
6月入ってから、通関での検挙事例が複数報道され、中には実名で報道された日本企業もありました。
弊社への危険化学品通関トラブルの相談も増えております。
また、台湾においても「毒性化学物質管理法」と「職業安全衛生管理法」改正に伴い、新規・既存化学物質を問わず、当局への届出、事前許可が必須事項となっています。
さらに、規制物質は秘密保護の禁止、輸入者名義の登録が義務づけられており、コンプライアンスとビジネスの持続性のバランスが大切になってきております。
このような状況下において、最低限知っておく法改正のポイントと企業の責務をトラブル事例も踏まえながら、詳しく解説致します。
---今回セミナーの受講者は次の方を想定してます---
・中国・台灣の化学品法規制を網羅的に習得したい方
・中国・台湾に商品輸出部門の方
・特に通関トラブル、法令違反リスク回避についてご関心のある方
・中国・台湾のSDSとラベルの記載ポイントについてご関心のある方
・新しく法規制業務に従事される方
ぜひ奮ってご参加ください。
なお、今回のセミナー内容につきましては、同業者の方にはお断り申し上げます。
● お申込に際しての注意事項
1.以下の専用申込フォームからお申込ください。 2.お申込完了後、受講票・請求書をメールにてお送りします。 申込から30分経ってもメールが届かない場合、弊社までお問い合わせください。 3.受講料は2015年08月31日(月)までに、弊社指定の銀行口座にお振込ください。 振込手数料はご負担ください。 4.申込後のキャンセルはできません、ご都合により出席できなくなった場合、代理の方がご出席ください。 5.「Bill One」などの請求書管理サービスへの請求書送付を希望される場合は、その旨を申込フォームの備考欄にご記載ください。


