台湾新規化学物質登録 | ハニカム・テクノリサーチ

台湾新規化学物質登録

台湾では新規化学物質は1gから登録が必要です。

台湾では、行政院 環境保護署が公布した「毒性及び懸念化学物質管理法」の下位法に当たる「新規化学物質及び既存化学物質資料登録弁法」に基づき、新規化学物質は輸出前に登録対応が必要となっております。

しかし台湾では他国と異なり、台湾国外の法人が申告人となることができません。その点が秘密保持上の懸念や制度の不透明性を生み、日本企業の登録のハードルを上げております。

台湾法人を持つ弊社では、申告の代理人を務めることが可能です。
また、台湾の申告人だけではなく、場合によっては当局ともスムーズに意思疎通ができ、登録業務について強力なサポートが可能です。

法規制の解釈及び実務における必要な手順や手続きについて、一つ一つ当局に確認しながら、輸出でお困りの日本企業向けに法的対応事項の内容と最適なプランニングをご提案いたします。

■既存化学物質リスト検索サイト
http://csnn.osha.gov.tw/content/home/Substance_Home.aspx

弊社のサービス

ご依頼の化学品について、物質の種類、登録種類の判定、現地代理人、データギャップの特定と試験実施の立案、試験代行、申請用SDS作成等のサービスをご提供します。

業務の流れ

①お問い合わせ、お見積依頼
②物質情報秘密保持の確認や申請人の確定、お見積り提示
③お客様よりご依頼確定後作業開始 、申請書(日本語)の確認等
④申請書(台湾語)の提出、当局による審査
⑤登録証の送付
⑥請求書発行


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