2013-02-07
RoHSの概要と世界の動向セミナー開催
RoHSの概要と世界の動向2/25(月)
【テーマ】欧州から始まった廃棄物処理から端を発した有害物質規制は、世界に大きなインパクトを与えるまでになり、EUの改正RoHS指令(RoHS2)、REACH規則などの対応が求められています。特にエレクトロニクス業界から始まった環境規制の背景をレビューしながら、改正RoHS、REACH指令を中心に紹介するとともに世界の環境法規制の動向を紹介します。
エレクトロニクス業界では、環境規制に伴って環境調和型実装技術が促進され、さらに国際標準化も進展して、グリーンエレクトロニクスが商品化されるようになってきました。
このような大きな環境規制の潮流から環境対応のポイントについてまでを分かり易く解説します。
【日時】
2013/2/25(月) 13:00~16:30
【お申込】

【講演要旨】
1.エレクトロニクス業界における環境規制の潮流
1-1 有害物質の指摘
1-2 環境規制の潮流(第1波~第3波)
1-3 設計思想の変遷(DfX)
2.環境法規制動向(RoHS2/REACH/ErP/EPEAT)
2-1 欧州の動向 (EU、ノルウェー、デンマーク等)
2-2 アジア諸国の動向 (日本、中国、韓国、インド、タイ、ベトナム、トルコ等)
2-3 北米と南米の動向
2-4 その他の国の動向
3.エレクトロニクス業界の環境対応動向
3-1 グリーン調達/CSR調達
3-2 環境調和型実装技術の展開
3-3 IEC/TC91&TC111の動向
3-4 グリーンエレクトロニクス進展状況
3-5 環境保護団体の指摘
3-6 政府調達の新たな仕組みの導入
4. 質疑応答
【講師】
青木正光先生 / NPO法人 日本環境技術推進機構 理事
【費用】
20,000円
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