新規・既存化学物質関連

台湾新規化学物質登録

台湾では、行政院 環境保護署が「毒性化学物質管理法」の下位法に当たる「既存化学物質と新規化学物質資料登録弁法」を2014年12月5日に公布、2014年12月11日に施行されました。
また、労働部は「職業安全衛生法」の下位法に当たる「新規化学物質登記管理弁法」を2014年12月31日に公布、2015年1月1日に施行しております。

このような状況下において、2つの法規制の解釈に関して、弊社に数多くの問い合わせがきている状況です。そこで、法施行前より当局ともに歩んできた弊社では、法規制の解釈及び実務における必要な手順や手続きについて、一つ一つ、当局に確認しながら、丁寧に日本企業に法的対応事項の内容と最適なプランニングをご提案いたします。

■既存化学物質リスト検索サイト(2015年1月1日公表)
http://csnn.osha.gov.tw/content/home/Substance_Home.aspx

  • 弊社のサービス
  • ご依頼の化学品について、物質の種類、登録種類の判定、現地代理人、データギャップの特定と試験実施の立案、試験代行、申請用SDS作成等のサービスをご提供します。

  • 業務の流れ
  • ①お問い合わせ、お見積依頼
    ②物質情報秘密保持の確認や申請人の確定、お見積り提示
    ③お客様よりご依頼確定後作業開始 、申請書(日本語)の確認等
    ④申請書(台湾語)の提出、当局による審査
    ⑤登録証の送付
    ⑥請求書発行

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